ミャンマーの中古取引の支払い方法:KBZPay・Wave Pay・AYA Pay・現金を比較
現金不足と銀行の長い行列により、ミャンマーではモバイルウォレットが日常の支払い手段になりました。中古取引の多くも KBZPay や Wave Pay で決済されますが、方法ごとに確認すべき点が違います。

現地の暮らしNear Dee 安全チーム最終更新: 3分で読めます
よく使われる手段
- KBZPay:最も普及しているウォレット。電話番号で送金でき、アプリで取引番号を確認できます。
- Wave Pay(WaveMoney):代理店網が広く、地方でも入出金しやすい。
- AYA Pay、CB Pay など銀行系ウォレット:口座と直結し高額向き。
- 現金(チャット):今も一般的ですが、高額ほど持ち運びと確認が負担に。
送金の正しい確認方法
買い手が見せるスクリーンショットは証拠になりません。売り手は自分のアプリで通知・取引番号・残高の変化をすべて確認しましょう。
送金者名がチャット相手と違う場合は理由を尋ねてください。第三者の口座からの支払いは後で紛争になりがちです。
手数料と上限
ウォレットごとに本人確認レベルに応じた1回・1日の送金上限があります。スマホやバイクなど高額品は事前に上限を確認し、分割送金より銀行振込を検討しましょう。
代理店での現金化には手数料がかかることがあるため、売り手が現金を希望するなら負担者を事前に決めておきます。
現金取引の注意点
- 高額は昼間に銀行の近くで受け渡す。
- 札束はその場で自分で数える。
- 破れや汚れのひどい紙幣は受け取る前に交換を依頼。
- 金額と方法は Near Dee のチャットに記録。